残価設定ローンには注意しなければいけない点も多いです。購入総額という観点からすると、個人的にはあまりおすすめはできません。

残価設定ローンの注意点

残価設定ローンは通常のローンと比べると、ディーラーにとって金利(手数料)での利益が大きくなります。「残価設定ローン」(残価設定クレジット)は低金利だ、ということで、セールスからは勧められることが多いです。

実は、金利の「%」部分の数字が小さくなったとしても、通常のローンと比べると実際に発生する金利(割賦手数料)はあまり安くならないことがほとんどです。

確かに「残価設定ローン」(残価設定クレジット)では、『年率○○%』部分については通常のローンより低く設定されますが、『残価』を支払いの最終回に多く残すという仕組みのせいで、『年率○○%』の数字から受ける印象以上に、発生する金利(手数料)は高くなります。

なぜかというと、ローンは支払残高がどれだけ残っているかに応じて、毎月金利が発生する仕組みだからです。

 

サイト管理人

元トヨタディーラーセールス、元査定士。
値引き交渉に長い時間をかけるのはもったいないので、時間をかけずに車を安く購入できる方法を広めたいと思い、当サイトを作成しました。
その方が購入者にもメリットがあるし、ディーラーも効率的に仕事ができるんじゃないかと思っています。

 

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