トヨタのchrの内装、日本仕様もついに公開されましたね。

デザインコンセプトは『センシュアル-テック』だそうです。
『センシュアル-テック』の意味は、それぞれ「センシュアル」が「肉感的、官能的」、「テック」がおそらく「技術」の意味で、合わせて「大人っぽく先進的」というところでしょうか。

トヨタ chr 内装

トヨタchrの内装について、ここまで公開されている画像などから気づいた点をまとめます。

・カーナビ、ディスプレイの位置

事前に公開されていた海外向けという内装の画像では、カーナビがインパネから垂直に近い形で上にせり出しているように見えたのですが、国内仕様の内装の写真では、カーナビ部分が少し寝かせ気味に見えます。

カーナビがすごく邪魔になりそうだという印象が最初あったのですが、国内仕様向けの内装の画像ではそれはさほど感じません。

最近は9インチナビを採用する車が増えていますが、他の9インチナビの車とさほど変わらない印象です。

・インパネ周り

インパネの上部やメーターフードあたりは、公式サイトの画像では皮のカバーがかかっています。

ただ、これは上級グレードの「G/G-T」の場合に限るのかもしれません。

ナビ周り、エアコンスイッチ周り、シフトレバー周りは、画像ではピアノブラックのパネルが採用されています。

でも、これも上級グレードの「G/G-T」に限る可能性はあると思います。

・内装およびシートは2種類

内装とシートについては、2種類あるようで「ファブリックシート表皮(S/S-Tグレード向け)」「本革+上級ファブリックシート表皮(G/G-Tグレード向け)」が公式サイトで紹介されていました。

現在は「ファブリックシート表皮」が黒系で、「本革+上級ファブリックシート表皮」が濃い茶系ですが、もしかするとホワイト基調の内装色の用意もあるかもしれません。

 

まだまだ公開されている画像が少ないので、わからない部分も多いですが、国内での発売に向けてこれから徐々に情報が公開されていくと思います。

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